年金全額免除の申請方法【2020年/令和2年】

働き方

どうも、カントリーニ住子です。

わたくし、なにぶん無職でして…

年金全額免除の申請をしましたー!!

あ、働いている時はまじめに納めていました!!

個人的に、年金は払えるときに払えばOKという考え方です。

日本は福祉の優れている優しい国です。

国民年金は月額16,540円

年金との初めての出会いは20歳の誕生日前後だったかな。

親よりも友達や彼氏よりも、誰よりも早く20歳の誕生日をお祝いしてくれた人。

それは、日本年金機構!!

20歳の誕生日前後に日本年金機構から、国民年金に加入したという通知が届いたのさ。

ビビったわーw

え、今まで絡み全然なかったけれども?

私の20歳の誕生日めっちゃ祝福してくれてんじゃんwww

え?お金?年金支払いが必要?

ひゃー、お金が必要な時にだけすり寄ってきて…

これが大人の社会か!(^^)!

なーんて若い頃は思ったりもしましたw

当時は学生だったので、支払い猶予の手続きをして、社会人になってから支払いした記憶があります。

社会人になってからは厚生年金に加入していたので、毎月の給料から差し引かれ、きちんと納めていました。

そして、私は現在ほぼ無職である。

正確に言うと、去年から無職か。

2019年は、色々ありまして、離婚をしてその後数カ月海外に滞在していました。

労働はしていませんでした。

そして、今年になってから社会復帰の第一歩としてバイトを始めたのですが、コロナの影響で休業となり、自分的にも在宅で出来る仕事がしたいな、と思ってweb系のスキルの勉強をしています。

現在、働かないでほぼ1日中お家に居る生活をしています。

当然年金をお支払いする余裕はありません。

令和2年の国民年金保険料は月額16,540円。

無職には到底払えない大金です。。

払えないときは免除・猶予申請

年金が払えないときは、免除・猶予申請をしましょう。

国民年金に加入している人は、国民年金納付書が6月末から7月上旬ごろに届いているかと思います。

その納付書のなかに『国民年金保険料免除・納付猶予申請書』が入っていませんか。

入っていない場合は日本年金機構のHPからダウンロードもできます。https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kokunen.files/635-1.pdf

申請方法は意外と簡単です。

1.申請書記入

まずは、国民年金保険料免除・納付猶予申請書に記載事項を書いていきます。

記入例もあるので、それを確認しながら記入していけば一人でも申請書を完成させることが出来ると思います。

ちなみに、免除の申請をする期間に離婚をされた方は特記事項に『離婚した年月日、離婚した旨、前夫(妻)の名前と生年月日、(苗字が変わった人は)前の氏名と今後の氏名』記入が必要です。

離婚以外でも、結婚や世帯主の変更などで世帯状況に変更があった場合や海外から日本に転入した場合も特記事項への記入が必要です。

2.申請書の提出

申請書の記入が出来たら提出します。

添付書類も忘れずに同封しましょう!!(申請書本人控えの裏面にどういう場合にどういう添付書類が必要かが記載されています。)

提出先は、自分が住んでいる市町村の国民年金担当窓口か年金事務所。

郵送による提出も可能です。

納付書に切手を貼らないで送ることが出来る封筒も同封されていました。

私はそれに申請書を入れて郵送しました。

申請に自信がない方は、国民年金担当窓口で親切に教えてもらえると思うので、一度聞いてみるのもいいと思います。

3.承認通知書が届く

申請をしたら、年金機構にて審査され、その結果が親展のはがき形式(はがしたら内容読めるやつ)で届きます。

『国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書』という名目で、申請内容が承認されたことと、どの程度の免除か(全額免除や半額免除、納付猶予などの結果)と、免除/猶予される期間が記載されています。

私は上記の申請をしたところ、2019年は年金の支払いが全額免除されたので、国民年金に加入しつつ年金保険料の支払いは免れました。

将来の年金受給金額への影響

免除を申請する際の注意点は、保険料が免除された期間の年金は、将来受け取れる額に影響が出るという事を理解して申請しましょう。

・全額免除の場合は受け取れる年金が半額
・4分の3免除の場合は受け取れる年金が
 8分の5
・半額免除の場合は受け取れる年金が
 4分の3
・4分の1免除の場合は受け取れる年金が
 8分の7

※平成21年4月以降の免除期間

全額免除となった場合でも半額はもらえるんですね。

掛け金0で半額年金貰えるのはありがたいです。

とはいえ、いまの現役世代が年金受給できる年齢になった時の日本の財政状況がどうなっているかは誰にもわかりません。

例えば、あくせく働いてワープワになりながらも年金を全額納めていた人が将来、5万円しかもらえないとします。

その場合、全額免除を受けていた私は2.5万円の受給額です。

とても暮らしていける額ではないですよね…

なので、個人的には年金だけにすがるのはあまり賢い考えとは思えません。

私も年金を納められるくらい稼げるようになったら気持ちよく納めます。

しかし、今は年金だけではなく別のものにも投資すべきと思います。

たとえば、YouTubeやブログ。

これらに広告が付けば少なからずお金が入ります。

いまは、月数百円とかの広告収入かもしれませんが、これを70歳までやり続けたとします。

自分が70歳になった時、現在の動画や雑談内容から読み取れる心境や社会情勢ってある意味歴史的価値のあるものだと思います!

さすがに40年もやり続ければYouTubeの収益化もできてるでしょうしw

たわいもない日常の風景が、数十年後には価値のある歴史的資料になっているかもですよ!

もしかしたら、未来の学生は昔のYouTube動画の中から平成・令和の時代を考察しよう!みたいな授業をやるかもしれませんね。

と、いうことで私のYouTube・ブログ活動はある意味年金的な投資でもありますw

歴史的資料になるかもしれないので良ければチャンネル登録お願いします(*´ω`*)

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