長距離引っ越しの費用や流れについて。

準備編

どうも、カントリーニ住子です!

初めての長距離引っ越し。

勝手が全然分からない!!

という方も多いのではないでしょうか。

私も、同じ県内での引っ越しの時は赤帽に1.5万円とかでやってもらってました。

(段ボール自分で用意、汚めのおじさんが1人で荷物運んでくれた。十代の頃の思い出だわーw)

今回の引っ越しは、東京都内から長野県への長距離引っ越し。

料金や流れ、なにをどうして引っ越すのかわからーん\(^o^)/

って状態だったけど、やればできます。

別に大したことではないです。

長距離引っ越しの大まかな流れ

まず、大まかな流れを説明します。

  • 見積もり
  • 荷造り
  • 引っ越し

ざっくり分けると、この3ステップです。

見積もり

まずは業者に見積もり依頼をします。

日通の場合、

・ご単身、ワンルーム相当の御引越規模の場合…電話見積もり。5~10分ほどでお荷物量をヒアリングさせて頂き、御見積をお作りします。

・ご家族、お住まいの広さが40平米以上の場合…訪問見積りとなります。

とのことでした。

私の場合は、アート引越センターさんに訪問見積もりを依頼しました。

清潔感のあるスーツの男性営業マンが、家具家電の大きさ、数量を確認し、その場で見積もり価格を出してくれます。

私の場合は、178,200円でした。

内訳は写真の通り。(値引きあり)

洗濯機、エアコン、ウォシュレットの取り外し取り付け料金が「電気工事」として計上されてます。

荷造り

見積もり後、お願いした日時に段ボール、ガムテープ、布団袋、お皿などを包む保護用紙が届きます。

見積もり時に業者さんから、

これは家具から中身取り出して段ボールに入れておいてください。

これは中身入れて置いたままでもOKですよ。

とか言ってくれるので、それを参考にしましょう。

不用品はゴミとして処分するか、メルカリやジモティーなどで売却・譲渡しましょう。

置きざりにして引っ越すと、残置物処理代が敷金から引かれてしまいます。

引っ越し

今回は、長距離引っ越しなので2日がかりでの引っ越しとなります。

1日目 荷物預かり、退去。

2日目 入居、荷物の搬入。

という流れになります。

今回は値引きをしてもらったので、実際に荷物の搬入をしてくれる人にはチップをきちんと渡そうと思います。

ちなみに、引っ越し料金は引っ越し1日目の荷物運び出しの前にお支払いします。

引っ越し代を安くする裏ワザ

便乗割引

単身者の場合、荷物がそこまで多くない人がほとんどだと思います。

アート引越センター場合、『便乗』で運んでもらうことにより30%割引してくれます。

この『便乗』とは、同じ方面に引っ越す他の人の荷物と同じトラックに自分の荷物も入れて運んでもらうこと。

トラック1台で何人かの荷物を運ぶことにより、料金を抑えることが出来るのです。

値切り

これは、業者やタイミングなど色々な条件によって出来る出来ないがあるものですが、私は結果的に値切ってしまいましたw

他の業者に見積もりも依頼していたので、一通り全ての業者の見積もりを出してもらってから比較したい、と考えていました。

色々、営業さんと引っ越しの日程についてずらすこともできるとこなどを話していたら、

休日から平日に引っ越し日をずらす。

見積もり時のその場で回答を出す。

ということで23,300円費用をダウンしてくれることになりました。

てことで、私は一業者にしか見積もりを依頼しないでその場で即決して引っ越しを申し込みましたw

先述したように、値切りについては出来る出来ないがあるので、

値切り命!!

みたいな態度は業者さんにも失礼ですし、周り回って労働者全員が低賃金になりかねないのでやめておきましょう。

ってことで、単身・長距離引っ越しの料金は割引、値引きをしてもらって

178,200円

引っ越しにかかる日数は2日間

これから長距離引っ越しをする方の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

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