無職でも簡単に部屋を借りることが出来た話。

準備編

どうも、カントリーニ住子です。

ついに、引っ越しが決まりましたーー!

いよいよ念願だった東京脱出が実現します(*^-^*)

現在絶賛無職生活中ですが、すんなりと賃貸の審査通りましたw

無職でも審査通った

無職だと信用無いと思われるのではないか、と心配する人も多いかと思いますが、ネットで調べたところ、無職も自営業もフリーランスもほぼ同じ扱いみたいですね。

私の場合、無職でも連帯保証人に会社員として働いている人を付けることで無事審査通りました。

私は「 無職ですが、1年分の家賃前払いできます 」と不動産屋さんに伝えたら、「いや、そういう事ではなくて、保証人がどうしても必要になる」と言われました。

無職だろうがフリーランスで働いていようが、保証人がとても重要なポイントになるようです。

私の場合は、会社員として働いている姉に連帯保証人をお願いしました。

ちなみに、姉のスペックとしてはこんな感じ。

・正社員

・年収300万円程

・勤務期間4年

申込書を出してから1日後に「審査通った」という連絡が 不動産屋さんから入りました。

自分が無職なので不安が少しありましたが、びっくりするほどちょっ早で審査が通りました。

無職が部屋を借りることは簡単でした。

都内で一人暮らしをしている友人(その子は働いているけど)に誰に保証人になってもらったかを聞いたら、年金暮らしの親になってもらったと話していました。

なので、絶対に連帯保証人は会社員として働いている人でなくてはいけない!というわけではありません。

要は、契約者が万が一家賃を支払えなくなった時にその家賃を支払えるくらいの収入のある人が居ればOKという事だと思います。

年金なんて必ず国からもらえるので、年金受給者の方がむしろ会社員より信頼度が高いかもしれませんw

どのような部屋なのか

無職が審査に通るかどうかは、家賃にもよると思います。

地方の場合、東京では考えられないくらい安い家賃で広い部屋に住むことが出来ます。

私が申し込んだ部屋は、駅から徒歩15分ほどの2LDK15坪以上ある広さの部屋です。

これで家賃は4万5千円

共益費は家賃に含まれています。

バス・トイレは別で室内洗濯機置き場があり、独立洗面台、都市ガス、2階以上。

コンビニも歩いて5分以内の距離にあり、大型スーパーも徒歩圏内です。

地方だと、「 車がないと生活できないのではないか 」と思い込んでいる人も多いですが、駅も徒歩15分で行けて、コンビニもスーパーも徒歩圏内にあれば基本的な生活は車がなくても大丈夫だと思います。

実際、私は車持っていません。

路線バスも結構あるようなのですが、東京に住んでいる今も一駅くらいなら余裕で歩いているので、引っ越し先でも基本徒歩の生活になると思います。

保証人以外のポイント

保証人が用意できることは大前提ですが、それ以外でも見られているであろうポイントをまとめてみました。

・働く意思

いくら保証人が経済力のある人と言えども、通常は契約者自身が家賃を支払っていくので、自分に働く意思があることを不動産担当者に伝えておいたほうがいいでしょう。

私の場合は、「今後はフリーランスでやろうと思っている」と不動産屋さんに伝えました。

・人物評価

ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、引っ越し先でトラブルを起こすような人間でないことを分かってもらう必要があります。

清潔感のある身なり、横暴な態度はしない、基本的なことが出来ればまず問題ないでしょう。

タバコ吸わない、ペット飼わないなども部屋をきれいに使ってくれる可能性が高いのでアピールポイントになります。

・転居理由

「今の家賃が払えないから」とか「トラブルから逃げるために」みたいな理由で引っ越す人は当然ですが警戒されます。

かといって、引っ越す理由が崇高なものでないとダメ!というわけではありません。

私の場合は、「移住」と申込書に記入しました。

不動産屋さんでも、移住したいから部屋を探している、と伝えていました。

まとめ

無職が部屋を借りるときに一番大事なのは、連帯保証人を用意できること!!

もし、連帯保証人になってくれる人がいない場合はURがいいと思います。

URの場合、そもそも契約に保証人は不要です。

それに加えて、万が一無職や1年以上の勤務歴が無い場合でも、家賃を1年分を一括前払いすることが出来れば申し込みできます。

現在URに住んでいるのですが、申込時に1年以上の勤務歴が無かったけど家賃を1年分前払いして無事契約できました。

UR賃貸は更新料もなくてとても快適ですが、空きが少なかったり家賃が相場より少し高いです。

現在無職で部屋を借りるのが不安な人も、保証人が用意できればそんなビビることはないです。

堂々と不動産屋さんに行って大丈夫ですよ~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました