長野県の移住セミナーに申し込みました。

準備編

どうも、カントリーニ住子です!

長野県は、「日本一創業しやすい県づくり」を目指し ているそうです。

私自身も移住して起業(個人で開業)を目指しているので興味津々です!

地方移住したいけど何から始めていいのかわからない、と悩んでいる方にこのブログが参考になれば幸いです。

移住への小さな一歩

まず、移住したいなら行動あるのみだと思う。

極論を言うと、ウジウジ考えてるならとりあえず行っちゃいなよ!

なんだけど、何も調べないで何も考えないでいきなり移住してしまうと、なんか嫌なことがあった時に自分の決断を後悔してしまう可能性が高いです。

今までの私の人生経験上、自分がとことん納得して選択をした場合は、たとえ失敗しても後悔はしないんだよね。

失敗や嫌なことは生きている限り絶対にあるので、せめて後悔はしないように、

調べる→考える→納得→行動

のフローで移住に進もうと思います。

そこで、私の場合は最初の一歩としてセミナーに参加する、という行動を取ることにしました。

最初からド田舎に飛び込まなくていい

色々調べて考えた結果、まずは地方都市で暮らしてみようと納得しました。

山暮らしにも憧れるけど、今まで東京圏以外に暮らしたことのない、車の運転も免許取得後2回しかしたことのない私にはいきなり山暮らしはハードルが高いと思ったからです。

私は、自分なりに調べて考えた結果、移住先を長野の上田市に決めました。

上田市に決めた主な理由をいくつか書きます。

・田舎すぎない

駅前にはカフェも居酒屋もアリオもあるので、全然田舎じゃありません。

むしろ都会です。

そういう施設が駅前にコンパクトにまとまっているのが嬉しい。

何かと程よいんだよね。どぎつい繁華街でもないし、どぎつい田舎でもない。

ちょうどいい。

・家賃が安い

私は現在、都内の家賃7万6400円(1LDK45㎡、バストイレ別、室内洗濯機置き場、独立洗面所 )の部屋に住んでいます。

今の部屋も環境も気に入ってはいるけれど、 URのU35割の割引制度を使ってこの家賃なので、普通なら家賃10万円は超えています。

上田市の場合、家賃が4万円くらいで今と同じくらいのスペックの部屋に住めちゃいます。

生活コストを下げることが出来るので家賃安いところ重要!!

・アクセス良い

上田駅は新幹線の停車駅です。

新幹線を使えば東京まで1時間半くらいで行けちゃいます。

長距離バスも上田駅から出ていて、バスなら時間は3時間くらいかかるけど、料金は最安で1,000円という安さです。

・創業者を応援する制度

これは、上田市というより長野県として創業者を応援する制度があります。https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/sangyo/shokogyo/sogyo/oen.html

長野県は「日本一創業しやすい県づくり」を目指している、とのことなので心強い!!

あと、長野県に限らず国の政策で『地方創生起業支援』というのがあります。https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/kigyou_shienkin.html

事前準備の具体例

いきなりセミナーに参加するのは腰が重い、という方に気軽に今すぐできる事前準備の具体例を挙げていきます。

・ネットで調べる

気になる地域の情報を調べる。

空き家バンクなどの不動産サイトを見る。

移住者のブログを読む。

YouTubeで田舎暮らしをしている人の動画を見る。

・本を読む

全て鵜呑みにするのは危険だけど、有益な情報がたくさん載っています。

本なんてせいぜい千円くらいで買えるんだし、読み終わって要らないと思ったら出品しちゃえばいいんです。

『 田舎暮らしの本 』あたりが、初心者には読みやすい本(雑誌)かな。

・SNSで情報収集

対面でもネット上でも、人の話を聞くと腹落ち度高めです。

SNSでセミナー情報を発信している地域や団体も多いです。

行動しよう

ネットで調べたりとか、セミナー参加は小さな一歩ですが、何事も創生の段階を得なくてはことを成し遂げられません。

今ネットで私のブログを読んでくれている人は、すでに一歩踏み出せています!おめでとう!(←怪しいw)

ネットで調べるだけでも、本を購入するだけでも立派なアクションのひとつです。

調べる→考える→納得→行動

のサイクルを繰り返していれば、自分の下した決断に後悔はしないはずです。

何事もはじめの一歩がないとゴールにはたどり着けないので、今やっていることがちっぽけなことだとさげすまずに、このまま堂々と歩いていきましょう!

セミナーは1カ月後だけど、参加したらまたそのこともブログに書きますー。

最後まで読んでくれてありがとう、またね~。

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