会社を辞めよう!退職理由の例文あるよ。

働き方

田舎暮らしをしたい、という人の中で会社勤めをされている人は会社を辞めてから移住しようと計画している人も多くいると思います。

でも、辞意を伝えるのってなんとなく憂鬱ですよね。

単純に違う仕事がしたいからとか今の職場環境が嫌だから辞めたいんだけど、まっとうな理由がみつからなくて悩んでしまったり。

実は私、カントリーニ住子は結構なダメ人間なので会社を辞めた回数が同年代の人より多めです。

そんなカントリーニ住子が、退職までの流れを辞意を伝えるときのセリフ例文付きで説明します!

会社は簡単に辞められる。

結論から言うと、会社はびっくりするくらい簡単に辞めることができます。

そもそも私たちは『職業選択の自由』という権利を持っています。

憲法第22条に規定されている法律です。

私たちは自分が思ったときに会社を辞めて転職なり開業なりをする自由があるのです!!

だからあなたが会社を辞めることについて誰かに文句を言われる筋合いはないってこと。

堂々と辞めちゃいましょう♪

退職プロになると冷静でいられる。

私は社会人になってから10年間で5回の退職経験があります。

単純計算で2年に1回は退職しているってことね(笑)

もう、ここまでくると退職のプロです。

辞意を伝えることになれ過ぎて、直近までいた会社に辞意を伝えるときなんて、流れと大体の予想がつくので自分でも怖いくらいに冷静に過ごすことができました。

辞め方

具体的に退職までの流れを例文付きで説明していきます。

1.辞意を伝える

ここが一番緊張するし難易度が高いですが、辞意さえ伝えてしまえば後はよきようにことが進みます。

まず、直属の上司にメール で (直接言える場合は直接声掛けでもOK、派遣社員で働いている場合はまずは派遣元の担当者に辞意を伝えましょう。)「ご相談があるのですが、10分程お時間いただける時間はございますか。」と送ります。

多分このメールの段階で上司の方も「退職の相談だな。」と勘づいているはずです。

上司の方から「OK 〇時に会議室で。」という感じの返事がきますので、指定の時間に指定の場所へ向かいます。

直接の話す場で、退職日はいつにするのかと聞かれるので、カレンダーを持って行くとこの後の話がスムーズに進みます。

気の利いた上司の場合「退職の相談?」等と向こうから聞いてきてくれます。

自分から話を切り出さなくてはいけない場合、「お忙しい中お時間いただきありがとうございます。」などと軽く挨拶をしてから「実は…」と辞意を伝える流れです。

退職理由の例をいくつか紹介します。

・持っている資格を活かせる会社での転職を決めた。

「以前から持っている資格を活かせる職種にチャレンジしたいと考えておりまして、幸い、私の資格が活かせる会社からご縁をいただきまして。 今の職場にもこれだけお世話になっているので心苦しいのですが、 先方が〇月までには入社してほしい、とのことだったのでできれば〇月までには退職したいのですが。」

・知り合いの会社を手伝うことになったので

「こちらの都合で申し訳ないのですが、幼馴染が会社を立ち上げることになりまして、私も一緒に働かないかと誘われていました。現在の職場に皆さんにとても良くしていただいていているので心苦しいですが、新たな環境でチャレンジすることを決めました。つきましては、 〇月までに退職させていただきたいのですが。」

・ワーホリに行くので

「実は何年も前からワーキングホリデーに行くのが夢でして、準備等も含めると年齢制限的に今年がラストチャンスだと思うので、思い切って今年チャレンジしようと決めました。今の職場には何の不満もないし楽しく働いているのですが、退職させていただけますでしょうか。」

辞める理由についてはぶっちゃけ嘘でも構いません。

辞めさせていただきます!という意思を伝えることが大事なので、 理由なんてなんでもいいんです。

2.退職届の提出

直属の上司に辞意を伝えたら、上司から退職の話をさらに上げてくれます。

人事部から退職届をいつまでに提出してください、等と連絡が入る流れになると思うので、退職届を提出します。

3.退職日まで業務をこなす&引継ぎ

退職届を提出したら、あとは日々の業務を淡々とこなし、引継ぎもそつなくこなしましょう。

引継ぎについては、パワポとかで引き継ぎ書やマニュアルを作っておいてあげるといいと思います。

退職日まで居づらい雰囲気になるのでは、とか不安に思うこともあるかもしれませんが、私の経験上気まずい雰囲気には意外とならないことが多かったです。

なったとしても「どうせ後〇日で辞めるし♪」と考えを切り替えて退職日まで乗り切りましょう。

4.退職

待ちに待った退職日!!

晴れて自由の身です。

退職日に仕事を終えて会社を出た瞬間から何とも言えない爽快感を味わえます。

よく頑張りましたね。自分を褒めてあげましょう。

大体、辞意を伝えてから実際に退職日を迎えるまでにかかる日数は1カ月だと考えておきましょう。

有休が余っている場合は、辞意を退職日の1カ月前に伝えて、その後2週間で引継ぎをし、残りの2週間は有休消化に充てる。

というのもよくあるパターンです。

辞意を伝えてから2週間なら出社も我慢できそうな日数ですよね(笑)

心が消耗しているなら辞めちゃっていいんだよ

会社を辞めるのって一大決心だし、辞意を伝えるまでは結構悩みますよね。

辞意を伝えるのがちょっと勇気のいる行為ですが、それさえ乗り越えれば退職日までの時がただ過ぎていくだけです。

日々の仕事や職場環境に忙殺されて消耗しきっているなら、辞めちゃってもいいんだよ。

自分が思っているほど辞めるのって難しくないから。

それに、最近では退職代行サービスなるものもあるのでどうしても自分から言い出せない場合はこういうサービスを利用するのも一つの手だと思います。

自分の人生なんだから、誰かのために我慢をする必要はありません。

自分の思うままに生きましょう!

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