東京脱出を目指して。

プロローグ

初めまして、田舎暮らしを計画中のカントリーニ住子と申します。

これが初めてのブログ投稿です。

このブログでは、田舎暮らしの計画段階から書き連ねていこうと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします!!

・自己紹介

私カントリーニ住子は千葉県生まれ、千葉県育ちです。

千葉県と言っても房総半島みたいな奥の方ではなくて、東京に電車一本で1時間以内に行ける地域に住んでいました。

社会人になってからは千葉県市川市(ほぼ東京!)で一人暮らしをしていたこともあります。

そして結婚後に東京に移り住み、離婚を経て現在に至ります。

子供はいません。

仕事は、1年前まで普通のサラリーマンでしたが、離婚後に仕事も辞めて、3カ月間ロンドンに語学留学をしていました。

現在は留学から帰ってきて、絶賛無職生活中です(笑)

とまぁ、今まで1度も田舎には住んだことがありません!!

・なんで田舎暮らしがしたいのか

まず、なんで一度もいわゆる“ 田舎 ”と言われるところに住んだことがない私が田舎暮らしをしたいのか、というところなのですが、『これからは田舎の時代が来る!!』と思ったから。

これからは都内でストレスフルな生活よりも田舎でストレスレスな生活の方が価値が高い、みんながしたいことになっていくだろう、と睨んでいます。

現在、多くの人が上京に憧れることと同じように、これからは田舎暮らしが憧れの対象になる可能性が大いにあります。

では、なぜ便利な東京暮らしより田舎暮らしの方がいいのでしょうか。

根拠としては以下の3つ。

1.IT技術の発達

IT技術の発達によって、リモートワークだったり、クラウドソーシングなど、オフィスに出勤するという形を取らなくても仕事ができるという時代になったこと。

5Gによって、ライブやスポーツ観戦をスタジアムに行くことなく楽しめる。

5Gになれば、田舎にいてもネット環境が整っていれば都会のスタジアムに行くことなく、臨場感のあるライブや試合をタブレット端末などで観賞、観戦することができるようになります。

わざわざ時間とお金を使って現地に行く必要がなくなるんです!!すごい!!

つまり、仕事も遊びもIT技術の発達により、場所を選ばないで実行することが可能となります。

 

2.家賃や土地価格が安い

都内の場合、5万円の家賃で住むことができる部屋なんてユニットバスのワンルーム。

しかし、田舎で5万円も出せば2LDK に住めちゃう!もちろんバストイレ別!!

カントリーニ住子が今住んでいる部屋は家賃7万6400円の50平米くらいの1LDKで快適なんだけど、田舎で部屋を探せば3~4万円も払えば今と同じくらいの部屋が全然あるの!!

マイホームを建てる場合でも、都内だとウサギ小屋のような小ぢんまりとした一軒家に必死にローンを払う羽目になり、しかも毎年高い固定資産に苦しめられます。

東京で高い家賃や固定資産税を払って狭い部屋に住んで満員電車に押し込まれて通勤(痛勤)する生活より、田舎で安い家賃で広い部屋に住んでストレスレスな生活をする方が価値が高いとみなされる社会になると思います。

つまり都会暮らしの『便利』という部分がIT技術の発達によりどこに住んでいても賄うことができるのです。

東京に固執しなくても自分の好きな場所、より生活コストの安い場所でITの恩恵を受けながら暮らすことが可能になります。

要するに、IT×田舎暮らし=快適なのです!

 

3.ドーナッツ化現象

今後東京は国際色が豊かになり観光地としてより一層栄える可能性は大いにあります。

しかし、居住する地としては衰退していくと思います。

ロンドン留学中にネイティブの知人から聞いた話です。

ロンドンは家賃が高すぎるからほとんどのイギリス人は郊外に住んでいるのが普通。

元々ロンドンで暮らしていた人も郊外に移住をしたりする。

これを『ドーナッツ化現象』という、と。

なのでロンドンには一部の富裕層や外国人などが多く住んでいて、ネイティブイギリス人は少ない。

この現象、東京でも今後進んでいきそうですよね。

外国人労働者のを受け入れて労働人口を増やす予定だし、クールジャパンと謳って観光にも力を入れています。

ただ、どうでしょう。一般の日本人はこの恩恵にあずかれるでしょうか?

現状日本の政治はシルバー民主主義なので、これからの日本を支えていくべき若者のことなんて考えていません。

今のお年寄りが快適に過ごせる社会を提供しているだけです。

その政治の中心、東京。

今後の東京は対富裕層、対外国人、対観光客、プラスおまけ感覚で老人を手厚くもてなす都市となるでしょう。

外貨やお金をたくさん落としてくれる人しか相手にしません。

要するに東京は一般人の住む場所じゃないってこと。

 

上記3つの根拠より、これからは田舎暮らしがマジョリティになっていくであろう、と予測し

田舎暮らしがしたい!

という結論に至りました。

・どのようにして田舎暮らしを実現させるつもりなのか

憧れの田舎暮らしに対してのアプローチ方法は、以下の3段階で考えています。

 

1. 場所を選ばない働き方をする

生活コストが東京よりも低く抑えられると言っても、現金収入は必要です。

田舎に移住して現地で仕事を探してもいいでしょう。

ただ、より快適に自由に生活をしていくためにはオフィスや店舗に『出勤する』という形の就業スタイルはやめておいたほうがいいでしょう。

出勤するという形をとると、車通勤でガソリン代がかかって結局東京で暮らしている時と生活コストが変わらない、というのはよく聞く話。

そこで、これから田舎暮らしをする場合は場所を選ばない働き方を選択することが最善の選択でしょう。

始めやすい仕事の例を以下に並べます。

・クラウドソーシング

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラなどクラウドソーシングサービスサイトはたくさんあります。

やったことがない人は「難しそう」と思いがちですがやってみたら意外と簡単。

初心者におすすめなのがライティングの仕事。

特別なスキルがなくても、ライティングでお金を稼ぐことは簡単です。 

ライティングのテーマも旅行、子育て、スキンケア、口コミ、等多岐にわたるので自分の興味あることから始めてみると取っ付きやすいですよ!

・ブログ

ブログを作ること自体は簡単です。

特別なコード言語のスキルがなくても自分のブログは作れます。

現に私もそのような言語知識、プログラミング知識はありません。そもそもプログラマーはAIに取って代わられる仕事だと思うので今から勉強しても…、と思っています。

今の時代、ワードプレスやはてなブログなど無料で使えるソフトが充実しています。

ブログで収益を得られるようになるまでは時間もかかるし、大変だと思うけど、この努力は無駄にはなりません。

たとえブログの収益化に失敗してもライティングスキルというスキルを得ることができます。

そしてブログを書くこと自体は場所も選ばない、好きなことについて書けばいいんだから楽しい。

低リスクでチャレンジしやすいものですね。

・メルカリ

メルカリに限らず、ヤフオクやラクマなどを使って不用品を出品したり手作りアクセを売ったりすれば現金収入を得ることができます。

これは非常に楽に速攻で結果を出すことができます。

私は実際にメルカリで本や洋服を出品しますがびっくりするくらいすぐに売れます!

当然ですが出品する物で差はあるものの、ユーザー数が1位のメルカリとだけあって多くの方に自分が出品している商品を見てもらえるというチャンスが多いというメリットがあります。

 

2.候補地を偵察

何はともあれ住む場所を決めなくてはいけません。

実際に現地に行って肌でその場所の空気や温度を体感するのがいいと思います。

LCCや長距離バスを使えばコストを抑えて移動ができます。

地域によっては、田舎暮らし体験ができる宿泊施設もあります。

口コミや移住者コミュニティの有無も調べておくと安心でしょう。

調べることも大切だけど、百聞は一見に如かず。です。

 

3.移住

場所を選ばない働き方を手に入れることと、移住先が決定したら移住を決行します。

移住後は、半自給自足の生活をしてみたいと思っています。

まだ下調べの段階だから何とも言えないけど、ネットつながるなら山奥で生活するのもいいかな、って思っています。

庭付き戸建てを借りるとか、山林の土地を購入して家を建てるとか、色々やりようはあるので快適に過ごせる暮らし方を見つけていきたいと思います。

移住実行は、2020年東京オリンピックが終わるまでを目標に進めていきます!

 

これから東京暮らしについて、田舎暮らしについて、情報発信していくのでどうぞよろしく!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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